2026-01-13

マンションの売却を成功させるためには、計画的に手続きを進めることが大切です。
なぜなら、準備不足のまま売却活動を始めてしまうと、希望する価格や時期での売却が難しくなる可能性があるためです。
本記事では、マンション売却を円滑に進めるための手順を、事前準備から売買契約後までの流れに沿って解説いたします。
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マンションの売却を始めるには、まず全体の流れを把握することが大切です。
一般的に、売却準備から引き渡しまでには約6か月の期間を要します。
まずは、必要書類の準備から始めましょう。
これには、登記事項証明書や固定資産税の納税通知書、マンションの管理規約などが含まれます。
次に、信頼できる不動産会社に査定を依頼し、売却価格の目安を把握します。
その後、査定結果をもとに、売却を依頼する不動産会社を選び、媒介契約を締結する流れです。
媒介契約には、一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約の3種類があり、それぞれに特徴があります。
契約を結んだら、売却活動が開始されます。
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売却活動が始まると、まずは物件の売り出し価格をしっかりと検討し、適切な金額を決定しましょう。
売り出し価格は、査定価格を参考にしながら、市場の動向や物件固有の状態も踏まえて慎重に設定します。
次に、不動産会社が物件を「レインズ(不動産流通標準情報システム)」へ登録し、幅広い買主へ向けて積極的に販売活動をおこないます。
内覧希望者が現れた場合には、売主としてスケジュール調整を含めた内覧対応をおこなうことが一般的です。
また、内覧時の印象は売却の成否に大きく影響するため、室内の整理整頓やこまめな清掃を心がけておくことが大切です。
買主が見つかると、価格や引き渡し条件などについて交渉が進み、双方が納得できれば売買契約となります。
なお、契約時には手付金の受け取りや契約内容の細かな確認がおこなわれ、正式な取引開始となります。
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売買契約後は、引き渡しに向けた準備が始まります。
まず、住宅ローンが残っている場合は、売却代金で返済の手続きをおこないましょう。
金融機関から必要書類を受け取り、司法書士に渡すことで、抵当権の抹消手続きが進められます。
次に、引っ越しをおこない、物件を空室にしましょう。
引き渡し当日は、残代金の受け取りや鍵の引き渡し、必要書類の交付がおこなわれます。
また、売却益が発生した場合は税務上の手続きも欠かせません。
引き渡し後、確定申告が必要な場合は、翌年の2月16日から3月15日までの間におこないます。
確定申告を通じて、譲渡所得税の申告や控除の適用を受けることができます。
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マンション売却は、必要書類の準備や不動産会社選び、媒介契約など事前の流れを理解し、全体を見通して進めることでスムーズな取引ができるでしょう。
売却活動では、適切な価格設定や内覧準備が結果を左右し、買主との交渉を通じて条件を整え、売買契約を確実にまとめる姿勢が重要になります。
契約後は、ローン返済や抵当権抹消、引き渡し準備を着実に進め、必要に応じて確定申告を行うことで、最後までトラブルなく手続きを完了できます。
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