マンション売却時の火災保険はどうする?解約手続きや返戻金の仕組みも解説

2026-01-20

マンション売却時の火災保険はどうする?解約手続きや返戻金の仕組みも解説

マンションを売却する際には、火災保険の取り扱いをどうするかが大切な課題となります。
契約をそのままにしておくと余計な費用が発生する可能性があり、解約や返金条件を理解しておくことが必要です。
本記事では、火災保険の解約可否や手続き、返戻金を受け取れる条件について解説いたします。

\お気軽にご相談ください!/

マンション売却時に火災保険の解約は可能?

マンション売却の際、火災保険は契約者が保険会社や代理店に申し出れば解約が可能となります。
損害保険契約者は法律上、契約期間中でも手続きをおこなえば途中解約できる仕組みとなっているため、引き渡しの前後を問わず対応が求められるでしょう。
ただし、解約をおこなうタイミングによって返戻金が発生するかどうかは変わる傾向があります。
なお、契約満了が近い場合は返金が発生しないことがあり、残り期間が短い場合は返金額が減少する可能性もあるため、契約書や約款の確認が必要です。
また、売却後であっても保険期間が残っていれば契約を解約できるケースがあるため、事前に残存期間を把握しておくことが大切です。

▼この記事も読まれています
水路に接した土地の売却はなぜ難しい?売却するときの注意点

\お気軽にご相談ください!/

火災保険の解約手続き方法

火災保険の解約は、契約者が自分で解約手続きをおこなうことができます。
まず、保険会社に連絡し、所定の解約申請書を取り寄せて署名・押印のうえ提出します。
また、契約の代理店等に連絡することで、書類の準備や申請をサポートしてもらえる場合があり、手続きに不安がある方は相談すると円滑に進むでしょう。
さらに、条件次第では火災保険の解約で返戻金が戻ってくる制度もあります。
多くの火災保険では未経過期間分の保険料が返金対象となっており、解約日によって返戻額が変動するため、申し出の時期にも注意が必要です。

▼この記事も読まれています
中古マンションの売却が大変な理由とは?手間を省く方法もあわせて解説!

\お気軽にご相談ください!/

火災保険の解約で返戻金を受け取れる条件

火災保険を途中で解約した際に返戻金を受け取れる条件として、まず長期一括払い契約であることが挙げられます。
複数年分の保険料をまとめて支払っている場合、未経過期間分に応じて返戻金が計算される仕組みです。
また、売却時に残存期間が残っていることも大切で、保険期間の途中で解約する際は残りの契約期間が返戻額の基礎です。
さらに、契約内容や約款により解約手数料や経費が差し引かれる場合もあり、全額が戻るとは限らない点に注意する必要があります。
このため、解約を検討する際は事前に契約条件を確認し、返戻金の有無や金額を把握してから行動することが望まれます。

▼この記事も読まれています
マンション1階の物件は売却が難しい?その理由や上手に売るためのコツとは

まとめ

マンション売却時でも、手続きをおこなえば火災保険は解約することができます。
解約は、自分で申請するか代理店に依頼する方法があり、条件によっては返戻金が受け取れる仕組みです。
返戻金の発生には、長期一括払い契約や残存期間の有無などが関係し、事前の確認が大切です。
仙台市の不動産を売却するなら、創業50年以上の実績がある今野不動産にお任せください。
専任売却物件の成約率90%以上で、売却実績1000件以上の弊社が、お客様に合った提案をさせていただきます。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

今野不動産の写真

今野不動産

仙台市に根ざした50年以上の不動産売却経験を活かし、お客様のご相談に丁寧かつ誠実に対応しています。
不動産は暮らしに深く関わる大切な資産だからこそ、お客様の状況に応じた最適な提案を心がけています。

■強み
・売却実績1000件以上
・専任売却物件の成約率90%以上
・最短翌日に査定額の提示が可能

■事業
・土地 / 戸建てなどの売却サポート
・相続物件や特殊な土地のご相談対応


ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

022-796-3833

営業時間
平日 9:00~17:30 土曜日 9:00~17:00
定休日
日曜・祝日

売却査定

お問い合わせ