マンション売却の必要書類は?各段階での手続きのポイントも解説

2025-12-30

マンション売却の必要書類は?各段階での手続きのポイントも解説

マンション売却を進める際、どの書類を用意すればよいか分からず不安になる方は少なくありません。
各段階で必要な書類が異なるため、事前に整理しておかないと手続きが滞る可能性があります。
本記事では、媒介契約・売買契約・引き渡しの各段階で必要となる書類を解説いたします。

\お気軽にご相談ください!/

マンション売却の媒介契約時

媒介契約の締結には、売主の本人確認と物件情報の確認が必要となります。
身分証明書は、運転免許証やマイナンバーカードなど、公的機関が発行した書類が求められます。
これは、不動産会社が本人確認をおこなうために必須です。
次に、登記済証や登記識別情報通知書が必要です。
法務局で登記された不動産の所有者であることを証明するもので、名義や面積などの基本情報を確認する際に使われます。
さらに、住宅ローンが残っている場合には、金融機関が発行する返済予定表の提出が求められるでしょう。
ローンの残債があるかどうかは、売却時の資金計画や抵当権抹消手続きに直結するため、非常に重要な情報となります。
これらの書類は、媒介契約の段階で不動産会社に提出することで、正確な査定や販売戦略の立案に役立ちます。

▼この記事も読まれています
水路に接した土地の売却はなぜ難しい?売却するときの注意点

\お気軽にご相談ください!/

マンション売却の売買契約時

売買契約の締結時には、物件の状態や取引条件に関する書類が必要になります。
付帯設備表は、物件に付随する設備の有無や状態を明確にするための書類です。
たとえば、照明、エアコン、給湯器などが含まれ、引き渡し時にトラブルを避けるために役立ちます。
次に必要なのが売買契約書で、売買価格や引き渡し日、契約解除に関する条項などが明記されているのです。
契約内容を法的に証明する書類であり、双方が納得したうえで署名押印をおこないます。
くわえて、物件状況確認書の提出も求められます。
これは物理的な瑕疵や心理的瑕疵、過去の修繕履歴や周辺環境などについて、売主が知っている範囲で買主に告知するものです。
正確な情報を伝えることで、契約後のトラブル防止につながります。

▼この記事も読まれています
中古マンションの売却が大変な理由とは?手間を省く方法もあわせて解説!

\お気軽にご相談ください!/

マンション売却の引き渡し時

引き渡しの際には、所有権移転や金銭精算に関する書類が必要となります。
まず、管理費および修繕積立金の額の確認書は、管理組合が発行する書類で、未納分の有無や清算額を把握するために使われます。
買主との費用負担の分担を明確にし、スムーズな引き渡しを実現するために欠かせません。
次に、抵当権の抹消に関する書類が必要です。
ローン残債がある場合、抵当権が設定されているため、金融機関から抹消登記のための書類一式を受け取っておく必要があります。
この手続きは司法書士が代行することも多く、引き渡し当日までに準備しておくことが求められます。
さらに、固定資産評価証明書も必要です。
この書類は市区町村で取得でき、登録免許税や譲渡所得税の算出に使用されます。
適正な税務処理のためにも、引き渡し前に用意しておくと安心です。

▼この記事も読まれています
マンション1階の物件は売却が難しい?その理由や上手に売るためのコツとは

まとめ

媒介契約時には、身分証明書・登記済証・住宅ローン返済予定表が必要となります。
売買契約時には、付帯設備表・売買契約書・物件状況確認書を用意することが求められます。
引き渡し時には、管理費関係書類・抵当権抹消書類・固定資産評価証明書が必要です。
仙台市の不動産を売却するなら、創業50年以上の実績がある今野不動産にお任せください。
専任売却物件の成約率90%以上で、売却実績1000件以上の弊社が、お客様に合った提案をさせていただきます。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

今野不動産の写真

今野不動産

仙台市に根ざした50年以上の不動産売却経験を活かし、お客様のご相談に丁寧かつ誠実に対応しています。
不動産は暮らしに深く関わる大切な資産だからこそ、お客様の状況に応じた最適な提案を心がけています。

■強み
・売却実績1000件以上
・専任売却物件の成約率90%以上
・最短翌日に査定額の提示が可能

■事業
・土地 / 戸建てなどの売却サポート
・相続物件や特殊な土地のご相談対応


ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

022-796-3833

営業時間
平日 9:00~17:30 土曜日 9:00~17:00
定休日
日曜・祝日

売却査定

お問い合わせ