不動産を売るときに必要な確認について!3つのポイントをご紹介

2025-02-25

不動産を売るときに必要な確認について!3つのポイントをご紹介

不動産をトラブルなくスムーズに売るためには、事前にさまざまな確認を済ませておくことが重要です。
たとえば相続登記が完了していない場合は、登記を済ませてからでなければ不動産を売ることができません。
今回は不動産を売るときに確認すると良いことを「名義」「状態」「周辺環境」と3つのポイントに分けてご紹介します。

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不動産を売るときの名義確認について

不動産を売ることを決めた場合は、まずは誰の名義なのかを確認するために、登記簿謄本または権利証の内容を調べましょう。
もしも登記されている名義が、不動産を売る人物と異なる場合は、不動産の名義変更が必要なため、所有権移転登記をおこないます。
所有権移転登記とは、その不動産の持ち主が誰なのかについて、法的に主張したり、証明したりするために必要な手続きのことです。

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不動産を売るときの土地・建物の状態確認について

土地を売る場合や、土地を含む一戸建てを売る場合は、土地の状態を確認する必要があります。
土地の売買では、隣の土地の持ち主との間で、境界をめぐるトラブルが起こりがちなため、土地の境界を確定させたうえで売却しましょう。
建物の状態で確認が必要なポイントとなるのは「雨漏り」「シロアリ被害」「お風呂やキッチンなどの住宅設備の不具合」です。
不具合を見逃したり、隠したりした状態で不動産を売ってしまうと、買主から「契約不適合責任」を追及され、損害賠償請求や売買契約のキャンセルを申し出られるおそれがあります。

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不動産を売るときの周辺環境の確認について

周辺環境に関してもいくつかの確認事項があるため注意しましょう。
まず騒音などの問題で近隣トラブルが発生している場合は、建物の状態と同様に契約不適合責任を追及される可能性があるため、不動産会社への報告が必要です。
また、最寄り駅からの距離や、最寄り駅から家までの間に坂道や階段があるかどうかについても確認しておきましょう。
とくに一戸建ての場合は、再建築時に制限がかかる可能性があるため、土地の形状や道路との接道状況を確認する必要もあります。

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まとめ

今回は、不動産を売るときに必要な確認と、3つのポイントについてご紹介しました。
不動産を売るときは、まず登記簿謄本や権利証を取得して、不動産の名義人を確認しましょう。
売却後に契約不適合責任を問われるリスクを減らすためには、土地や建物の状態を確認することも重要です。
周辺環境については「近隣トラブル」「最寄り駅」「道路」の3点を確認し、不動産会社に報告しましょう。
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