住宅ローンの返済が苦しい場合の減額は可能?対策方法について解説

2024-10-29

住宅ローンの返済が苦しい場合の減額は可能?対策方法について解説

住宅ローン返済が苦しくなり、減額できないか検討している方もいるでしょう。
この記事では、住宅ローンの支払いや総返済額を減らす方法、どうしても難しい場合の対処方法などについて解説をしています。
月々の住宅ローンに悩んでいる方は、参考にしてみてください。

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住宅ローンの返済額を減額する方法

マイホームを購入する場合には、綿密な返済計画を立てて住宅ローンを組むのが基本です。
しかし、リストラや病気、不慮の事故などによって、返済が滞る可能性もあります。
滞納が続くと、金融機関から一括で返済するように求められ、さらに滞納するとマイホームを差し押さえられます。
差し押さえを防ぐためにも、ローンの減額の検討がおすすめです。
返済が苦しい場合には、最初に金融機関に相談をおこないましょう。
当初の返済条件の変更をおこなうと、減額ができるケースもあります。
変更の方法は返済期間を延ばして、月々の返済額を減らす、元金の据え置きを認めてもらうなどがあります。
金融機関によって異なりますが、ボーナス返済を減らす、なくすなども可能です。

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住宅ローンの総返済額を減額する方法

月々の支払額以外に、トータルの返済金額を減らす方法も検討しましょう。
余裕があれば、繰り上げ返済をすると期間が少なくなるため、利息が減り返済額が抑えられます。
金利が低いローン商品に借り換えをすると、総返済額が減ります。
借り換えるためには、新たにローンを申し込むため、諸費用がかかるのが注意点です。
金利が低いからと借り換えても、トータルで計算すると変わらないケースもあります。
返済期間が10年以上、残債が1000万円以上残っていて、年利が現在よりも1%以上低い場合などが、減額に有効です。

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住宅ローンの減額でも難しい場合は自宅の売却が必要

支払い額や総支払額を減らしても、返済そのものができなくなるケースもあります。
返済が難しい場合には、マイホームの売却も検討しましょう。
滞納を続けると債務者である金融機関に差し押さえられます。
そして、最終的には強制的に競売にかけられてしまいます。
売却をした金額でローンを完済できるアンダーローンであれば問題ありません。
売却益でもローンが残る場合は、オーバーローンとなるため、抵当権が付いていて売却できません。
オーバーローンの場合は、金融機関に許可をもらったうえで任意売却が可能です。
競売と比べて、市場価格に近い金額で売却できます。
売却の際は、専門知識と実績がある不動産会社に相談をして進めていきましょう。

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まとめ

住宅ローンの返済が苦しい場合には、早めに金融機関に相談が大切です。
繰り上げ返済や繰り上げ返済をすると、トータルの金額が少なくなります。
返済が難しい場合には、マイホームの売却も視野に入れてみましょう。
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