不動産オークションとは?一般的な流れやメリットを解説!

2025-02-04

不動産オークションとは?一般的な流れやメリットを解説!

不動産も一派的な消費財同様、オークションで売買されることがあるのをご存じでしたか。
オークションを利用する場合、売却時の流れが一般的な不動産会社の仲介による売却と大きく変わってきます。
今回は不動産オークションを利用する際の一般的な流れ・オークションで売却するメリットについて解説します。

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不動産オークションの方法とは

不動産オークションとは、民間のオークションサイトに物件を登録して不動産を売却する方法です。
オークションの方法は、さらに競り上がり方式・ポスティング方式に分けられます。
競り上がり方式は売主が最低価格を設定し、買いたい方がそれより高い価格で入札していく方法です。
最後に一番高い価格をつけた方が落札でき、入札競争が激しければ高い価格で売却できる可能性があります。
ポスティング方式は、裁判所の競売でも取られている方法です。
各入札者は1度しか入札できず、最低売却価格以上のもっとも高い入札額で入札した方が落札できます。
一般的な不動産仲介との大きな違いは、購入者が自分で物件の調査をしなければいけない点です。
不具合があっても、購入者がそのリスクを負わなければいけません。
一方売主側は仲介とは違い、不動産会社のサポートを得ず自分で登記や税務手続きなどをやる必要があります。

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不動産オークションの一般的な流れとは

不動産オークションに物件を出す場合、まずはオークションサイトに情報を掲載し落札者を募ります。
しかし落札されてもそこで不動産を売れるわけではなく、そこから個人間で売買契約を結ばなければいけません。
オークションサイトによっては、仲介してくれる会社を紹介してくれることもあります。
契約後の、決済・引き渡しと進んでいく流れは、仲介による不動産売却と変わりません。
契約・登記手続きでは金融機関や司法書士の助力が必要になるため、不安な方はオークションサイトを通してサポートを受けられるかを確認しましょう。

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不動産オークションサイトを使うメリットとは

不動産オークションは自己責任で進めなければいけないことが多いデメリットがありますが、メリットもあります。
メリットの1つは購入候補者が現れるのを待つ必要なく、短期間で売りやすいことです。
また入札額が高くなれば、希望以上の価格で売れるかもしれません。
インターネット上に物件情報を公開するため、広い範囲で買主に不動産の情報を知ってもらえるのもメリットです。
もちろん、個人間の契約でトラブルが発生しやすいこと・手続きを自分でおこなわなければいけないデメリットに注意しなければいけません。
期待していたほどの価格で入札されず、最低希望価格に近い金額で落札されてしまう可能性も考えられます。

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まとめ

不動産オークションの方法は、競り上がり方式・ポスティング方式の2種類です。
一般的な仲介契約とは違い、登記などの手続きを自分でおこなわなければいけません。
一方入札競争が激しくなれば、高い金額で売れるメリットがあります。
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