マンション売却時のエアコンはどうする?さまざまなケースや注意点をご紹介

2023-08-29

マンション売却時のエアコンはどうする?さまざまなケースや注意点をご紹介

マンションを売却する際、エアコンを設置したままで良いのか迷う方も多いでしょう。
使用予定がないため設置して売却したい場合には、どのような点に注意すべきかも気になるポイントです。
今回は、マンション売却時のエアコンをどうするのか、残すケースや撤去するケース、注意点についてご紹介します。

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マンション売却時のエアコンはどうする?

マンションを売却する際、エアコンは付帯設備の一部として取り扱われます。
付帯設備は基本的に取り外して引渡します。
しかし、付帯設備の取り外しについては、ルールとして決まっていません。
買主との話し合いによって、取り外すかどうか決める必要があります。
売主がエアコン不要で、買主がエアコンを必要としている場合には、設置したままでも良いでしょう。
売主がエアコンをどう扱うかについては、仲介を依頼している不動産会社へ伝えておきましょう。

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マンション売却時にエアコンを残すケースと撤去するケースとは?

残すケースは、設置してあるエアコンが比較的新しい場合です。
汚れも少なく動作に問題ない場合は、残しておいても良いでしょう。
また、引っ越し先に新しいエアコンがある、エアコンの移動費用が高額である場合も残しておいた方が良いです。
撤去するケースは、古いエアコンの場合です。
古い場合、電気代がかかりいつ故障するか分からない状態の可能性があります。
買主の負担となってしまうため、撤去すると良いでしょう。
また、古いエアコンでも特殊な種類の場合、話し合いにより残すケースもあります。

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マンション売却時にエアコンを残す場合や撤去する場合の注意点

残す場合は、付帯設備表に記載が必要です。
付帯設備表とは、どのような設備があるか記載している表で動作に問題がないかも記載されます。
そのため、表への記載と動作に問題がないか確認しておきましょう。
また、不具合を記載せず引渡した場合、契約不適合責任に問われ、売主が修繕費用を負担する可能性があります。
費用負担などのトラブルを防ぐために、エアコンを残す点についての合意書や覚書を作成しておくと良いでしょう。
撤去する場合には、タイミングに注意が必要です。
撤去を予定していても売買契約が締結するまで、外さないほうが良いでしょう。
内見時に暑かったり、寒かったりするとゆっくりと室内を見られず売却に影響が出る可能性があるためです。

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まとめ

マンション売却時のエアコンをどうするのか、残すケースや撤去するケース、注意点についてご紹介しました。
基本的に撤去が必要ですが、買主との話し合いによって決定できます。
比較的新しい場合には残しておき、設備付帯表への記載を忘れないようにしましょう。
古い場合にはタイミングを見て撤去すると良いでしょう。
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