不動産売却における仙台市の住みやすさについて解説!

2022-05-17

不動産売却における仙台市の住みやすさについて解説!

東北を代表する仙台市は、人口109万人の政令指定都市です。
また、新幹線や地下鉄など交通アクセスが充実しており、東北のなかでも雪が少なく住みやすい地域でもあります。
今回は仙台市で不動産売却をご検討している方へ向けて、仙台市の住みやすさについて交通アクセスや地価動向を中心にご説明いたします。

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不動産売却をしよう!仙台市の住みやすさ〜交通アクセス〜

仙台市の中心である仙台駅は、東北地方の主要駅でJR東北本線・JR常磐線・JR仙山線・JR仙石線のほか、地下鉄も合わせて8路線が乗り入れています。
仙台市では、地下鉄やバスの指定区域内の乗降については一律運賃であるため、市内の移動は地下鉄やバスの利用をおすすめいたします。
また、東北新幹線が停車することから、東京駅まで約90分で移動できるのも大きなポイントです。
仙台駅から仙台空港までは仙台空港アクセス線が直通運転をしており、快速で約20分ほどで行くことができます。
仙台空港からは、札幌・大阪まで約70分で移動でき、国内線のみならず国際線も出ているため、旅行や出張の際も利用でき便利です。

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不動産売却をしよう!仙台市の住みやすさ〜地価動向〜

では、不動産の売却動向を把握するために、仙台市の地価動向を見ていきましょう。

仙台市の地価動向

仙台市の2021年の地価は下記のとおりです。

  • 地価総平均 25万0,986円㎡
  • 坪単価 82万9,706円/坪
  • 変動率 2.66%上昇

※上記の数字は仙台市の公示地価と基準地価の総平均を記載しております。
参考://tochidai.info/miyagi/sendai/
2013年以降、毎年上昇しており、今後も地価の上昇が続く可能性があるでしょう。
とくに仙台駅を中心としたエリアは、東北新幹線、JR東北本線、仙台市地下鉄南北線、仙台市地下鉄東西線の沿線へ近いほど地価が高い傾向にあります。
また、2021年には仙台駅東口に大型ホテルがオープンし、2023年春には複合商業ビルの開業を予定しています。
仙台駅西口では、青葉通を一部広場化する計画などがあり、仙台駅周辺の再開発は順調に進んでいるため、より住みやすい街になっていくでしょう。
一般的に考えると、再開発が進む街は人口が増えて地価が上昇する傾向にあると言えます。

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まとめ

仙台市は交通アクセスが充実していて住みやすいだけでなく、地価動向からも人気の街であると言えるでしょう。
不動産売却をお考えの方は、ぜひこの機会に売却活動を開始してみてはいかがでしょうか。
仙台市で不動産売却をご検討中の方は「今野不動産」のホームページより、無料査定依頼をご利用ください。
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