中古マンション売却は築年数でどう変わる?資産価値や売り時についてご紹介

2023-06-20

中古マンション売却は築年数でどう変わる?資産価値や売り時についてご紹介

中古マンションは築年数により売却価格が変わります。
手放す際の売り時はいつなのか、築30年以上でも買い手は見つかるのかなど、疑問をお持ちの方いると思います。
今回は中古マンションの売却を検討している方に向けて、売り時や古いマンションの価値についてご紹介するので、参考にしてください。

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中古マンション売却における築年数と資産価値について

中古マンションを所有している場合、建物自体に目がいきがちですが、価格は建物だけでは決まりません。
中古マンションを構成する要素としては、建物と土地とがあり、この両方が影響して価格は決まります。
分譲マンションは区分所有物に該当します。
区分所有物とは、建物の構造上いくつかの要素に分解され、それぞれ用途や所有者が異なる建物のことです。
建物を構成する要素は、各部屋のように所有者のものである「専有部分」と、エントランスや廊下などの所有者が共同で使う「共有部分」に分かれます。
また、土地は「敷地権」として、マンションの区分所有者で共有するものです。
すなわち、マンションの資産価値を決める要素には、専有部分・共用部分・敷地権の共有持分があることになります。

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中古マンションの売却における売り時に適した築年数

中古マンションは築浅であればあるほど、売れやすいとは限りません。
東日本不動産流通機構の資料によると、成約率が高い築年数は築5年以内より築6~10年となっています。
築浅の中古マンションは資産価値が高く、取引価格も高いことが理由として挙げられます。
したがって、売り時としては築15〜25年の間に売却するのがおすすめです。
この範囲の築年数であれば、築浅にくらべて価格が比較的安く、それでいて劣化が少なくそのまま使用できると言えるでしょう。
築25年を過ぎると設備の劣化も進み、住宅ローン控除の対象からも外れてしまうため、売却には不利になります。

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築30年以上の中古マンションは売却が厳しい?

築年数が25年を過ぎても、売れないわけではありません。
築30年以上の中古マンションも、場合によっては売却できます。
まず、大規模修繕がおこなわれたあとのマンションは買い手がつきやすいです。
築30年以上のマンションは見た目の印象が古く敬遠されやすいですが、大規模修繕により外壁塗装がおこなわれることが多いです。
さらに共用部の設備の入れ替えもあり、購入希望者には良い印象を与えられます。
また、人気エリアにあるマンションは古くなっても価格が下がりにくいです。
建物の資産価値は落ちますが、土地に需要があることで価格減退が抑えられるため、古いマンションでも比較的高い価格で売却できる可能性があります。

まとめ

中古マンションの資産価値は建物と土地の両方が影響して決まります。
築浅であるほど売却価格は高く、築年数が25年を過ぎると価格は下がり買い手も付きにくくなる傾向にあります。
価格が比較的安い、築年数が15〜25年の間に売却するのがおすすめです。
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