2023-01-10
空き家を所有しているものの、遠方に住んでいるために適切な管理や定期的な見回りができない方もいるでしょう。
しかし人が住んでいる気配のない空き家を放置すると、第三者に不法侵入されかねない点に注意が必要です。
今回は不法侵入されやすい空き家の特徴や不法侵入されることで起こり得るトラブル、不法侵入を防ぐための対策を解説します。
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空き家への不法侵入は住居侵入罪に該当しますが、それでも空き家に侵入して勝手に住みついたり、家財道具を盗んだりといったケースは後を絶ちません。
とくに不法侵入されやすいのは、人が出入りした気配が長期間ない空き家です。
不審者は敷地の外から家に人の出入りがあるか、所有者が定期的に管理にやって来るかを観察しているといわれています。
庭に雑草が生い茂っている、郵便受けにチラシがたまっている、敷地内にゴミが放置されているような家は不審者から誰も住んでいないと判断され、不法侵入される可能性が高まるのです。
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第三者によって空き家に不法侵入されてしまうと、住宅設備や置きっぱなしの家具などを無断使用される恐れがあります。
また、空き家に不法侵入した不審者がそのまま住みつき、犯罪の拠点として使用されてしまう可能性も十分に考えられるでしょう。
不審者が出した生活ゴミによる悪臭やタバコの不始末による火災などにより、近隣トラブルへと発展する可能性も否めません。
所有している空き家が原因で近隣の方に被害を与えた場合は所有者の管理責任が問われ、多額の賠償金を支払わなくてはならないケースもあるため、注意が必要です。
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不審者の空き家への不法侵入を防ぐためには、定期的な見回りや適切な管理が欠かせません。
郵便ポストに投函されるチラシを取り除いたり、庭の雑草を抜いたりなどの対策を講じたりして、不審者に狙われにくい環境づくりを心掛けましょう。
遠方に住んでいて頻繁に様子を見に行けない場合は、防犯カメラの設置をおすすめします。
一方、なんらかの事情によって空き家の管理が困難なときは、弊社のような不動産会社に管理の代行を依頼するのもひとつの方法です。
この先も使い道がないのであれば、売却を視野に入れると良いでしょう。
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管理が行き届いておらず長期間人の出入りがない空き家は、不審者にとって格好のターゲットです。
空き家への不法侵入を防ぐには適切な管理が不可欠ですが、遠方に住んでいて頻繁に空き家へ行くことが難しい場合は不動産会社に空き家の管理を依頼するか、売却を検討しましょう。
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