土地の売却では地中埋設物に注意!撤去しなくても問題ない地中埋設物とは?

2022-08-30

土地の売却では地中埋設物に注意!撤去しなくても問題ない地中埋設物とは?

土地の売却でトラブルになる原因の一つに地中埋設物があります。
地中埋設物は目視では確認できず掘削してみないとわからないため、土地売却の際にトラブルとなってしまいます。
この記事では、土地売却における地中埋設物について解説しています。
仙台市で土地売却をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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土地売却で注意が必要!地中埋設物とは?

そもそも地中埋設物とは、既存建物のコンクリートやタイルなどの陶器類、屋根瓦などの建設廃材が埋められていることを言います。
その他にも旧井戸や下水の引き込みにより不要となった浄化槽なども代表的な地中埋設物であり、土地売却においてトラブルに発展することが多いです。
地中埋設物は基本的に産業廃棄物の不法投棄であり違法な行為ではありますが、規制があまり厳しくなかった時代は建設廃材などを地中に埋め戻すことが珍しくありませんでした。
地中埋設物があると建物を建築する際に支障となるため、土地を売却した後に売主と買主の間でトラブルとなるので注意しましょう。

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土地売却をするには地中埋設物の調査が必要?

土地売却において地中埋設物はあってはならないものですが、昔の土地では持ち主が知らない地中埋設物が存在する可能性もあり、土地売却の前に調査が必要です。
土地売却の調査としておこないやすいのが地歴調査です。
過去の図面や資料をチェックし、どの位置にどんな建物が建っていたか調べることにより地中埋設物の有無を推測します。
実際に地中埋設物の有無を確認するには、地中レーダー探査やボーリング調査が活用されます。
地中レーダー探査とは電磁波の跳ね返りで地中埋設物を確認する方法であり、ボーリング調査と比べローコストであるため個人の土地売却において一般的に使用される調査方法です。

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土地売却で撤去しなくて良い地中埋設物とは?

地中に埋まっているとすべて地中埋設物というわけではなく、土地売却をしたあとでも必要なため、あえて残す場合もありますので注意しましょう。
たとえば水道管は一度撤去すると改めて引き込む必要があるため、土地を売却する際も残しておくことが一般的です。
また既存建物の基礎杭は引き抜いて撤去すると地盤沈下の原因になる恐れもあり、撤去する方法も特殊な機械が必要になるため、次の建物に支障がないなら残す場合もあります。
基礎杭の撤去は費用もかかるため、土地売却をおこなう前に買主と話し合いが必要です。

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まとめ

土地売却をするなら持ち主も知らない地中埋設物が存在する恐れもあるため、地中埋設物の確認が必要です。
地中埋設物の調査や撤去方法がわからないという方は、早めに不動産会社に相談しましょう。
仙台市で不動産売却をご検討中の方は「今野不動産」のホームページより、無料査定依頼をご利用ください。
24時間、不動産査定依頼を受け付けております。

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