2022-04-12
日本では、以前より過疎化が進む地域の空き家問題が深刻化しています。
しかし、近年では過疎化が進む地域以外でも空き家問題が増えてきています。
今回は、とくに仙台市の空き家問題への対策と取組みについてご説明いたします。
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人口の減少や高齢化、相続問題などさまざまな理由で日本国内の空き家は増え続けています。
そんな空き家問題に、国は「空家等対策の推進に関する特別措置法」を策定し施行しました。
国が定めたこの法律により、市町村の自治体が空き家の所有者に対して助言することができ、さらに行政指導、勧告、命令までおこなえるようになりました。
これは将来的な都市構造を踏まえた計画で、高齢者の増加と人口の減少、空き家の増加への対応と、高齢者が多く住む地域への対応を課題としています。
そこで、仙台市も「空家等対策の推進に関する特別措置法」を基に、平成29年に「仙台市空家対策計画」を策定しました。
この計画は、仙台市の空き家対策を推進して地域住民が安心して暮らせる居住環境の確保を方針としていて、平成29年から平成33年までを計画期間としています。
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\お気軽にご相談ください!/
空き家問題には、個人でもできる対処法があります。
空き家バンクとは、空き家の活用を促すために、空き家を売りたい・空き家を買いたいをつなげる制度です。
人が住まなくなった住宅は、設備機器などの劣化も早くなります。
人が住めば、自然と管理されるので劣化の速度をゆるめることができ、さらに家賃収入が見込めます。
実は、売却をおこないたいという相談が一番多く、一番手っ取り早い解決方法です。
空き家の管理は管理会社に委託しても手がかかることが多く、心配事も抱えることになります。
そのような悩みから解放されたいと思う方は多くいます。
空き家を売却するには、
など、方法はさまざまです。
しかし、実際には売却に伴う複雑な手続きなどわからないことだらけで、決断できないという方が多いことも事実です。
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空き家問題は、個人だけの問題ではなく国がかかえる問題でもあります。
また、個人で解決することができないような空き家問題もあります。
悩んでいる方は、信頼できる不動産会社や専門家に一度相談してみることも対処法のひとつです。
所有する空き家に最適な対処法を見つけて、ぜひ問題解決してください。
仙台市で不動産売却をご検討中の方は「今野不動産」のホームページより、無料査定依頼をご利用ください。
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